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2011.12.31 釣り納め

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港へ。

ヒトデのみ。



2012.1.8 釣り初め

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実釣時の気温、-11℃ ~ -8℃。

こんなに竿とラインが凍って釣りにならなかったのは
初めてでした 笑


しかし、そんな中キャス連している方も発見 笑




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そんな釣り初めの時に、

シングルハンドで釣りがしたくて

9ft #8の竿に

・エアフロ デルタシューティングヘッド D7S8(10.2m)
・エアフロ ポリリーダー 10ft ファストシンク

を合わせて、シンクティップ的な釣りを試みたのですが、

竿に対してラインが長いのか、どうも扱いづらい印象を受けました。

(技術的な部分は置いておいて‥)



そこで自分へのお年玉がてら、

ラインを一本入手!


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RIO スカジット ショートヘッド 475gr 20ft。

約6.1mと短く太いラインなので、だいぶ扱いやすくなるはず

という算段。

まだ現地での使用はしていないので何とも言えませんが。



ところが気になったのがこの部分。

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ラベルにはどう見ても22ftと書いてある。

買う時に確認を怠ったか?と思ったのですが、

やっぱりカタログ値は20ft。


気になったので、ざっくりと測ってみると

溶着ループ含め、だいたい6.4mくらい。



どっちつかずの長さです 笑



フライラインの長さと重さは、あまりアテにならないという

話を聞いたことがあるので、自分は気にしませんが、

ちょっと腑に落ちないところ。


また使ってみてから考えることとします。



末筆ながら、今年も一年どうぞ宜しくお願い致します。

あと3日で2011年も終わり。
30~31日は天気が荒れるという予報だったので
最期のチャンス、と川へ出かけた。

アメマスもしくはブラウンでも、という算段で
選んだ川は千歳川。


あらかじめ目星をつけていたポイントは、
除雪がされていなかったり、工事だったりで、
結局釣竿を出したのは正午頃。

車からポイントまでの短い距離でしたが
膝くらいの深さの雪原を歩くと、息が上がってしまう。
スノーシューが欲しいです‥


予想していたよりも、ゆったりとした流れのポイント。
まだ良く勝手がわかっていない、スカジットコンパクトの先に
Type6のティップを繋いだシステムで、実釣開始。
本当はもう少し流速があるポイントを予定していたので、
予備のティップは持って来ておらず、根掛かりが心配。

前日に巻いた、ウェイトたっぷりのフライではなく、
いつ巻いたかよくわからないチャートのゾンカーの#6をチョイス。


ネットや雑誌で記載されていたようなイメージで、ドリフトを試みる。

7、8投目、スイングがほぼ終了した頃、モソッと手応えあり。


魚はローリングして抵抗するが、#10ロッドなので、グイグイとラインを手繰り、
小さいネットで、無理矢理ネットイン。


アメマス、ジャスト60cm。

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グッドサイズの魚が出てくれました。


その後は、ガイドの結氷と闘いながら
フライを変えつつ、投げ続けるも、
次第に雪が降り始め、風も強くなり、
グローブも濡れて冷たくなってきたので、
敢え無く納竿。


1年の締めくくりとしては、十分な釣行となりました。
これで2011年は釣り納めです。





‥たぶん?


氷点下の日々が続きますが、
まだまだ納竿する気はございません。

自分のモチベーションが上がる日を狙っております‥

しかしながら、やはり現場に行ける時間は減ってしまうので
内職に少し精を出してみる。


以下、11月以降に巻いたフライを少々。



フォームビートル #14

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今年、ドライフライで一番出番が多かったやつ。

ポコッと水面に浮くフォームと、フワッとしたエアロドライウィングの
組み合わせが、扱いやすさ◎でした。
来年度の改良型は思案中です。



コーヒービーンズビートル #10

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ネットで海外のサイトを見てた時に見つけた一本。
名前の通り、レシピはコーヒー豆。
視認性、耐久性等については未確認ですが、
何となくの虫っぽさが気になる感じ。



BHFBニンフ(ビーズヘッドフラッシュバックニンフ) #10

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今年お気に入りの一本、フラッシュバックニンフ。
来年度のお試しとして、ヘッドにビーズヘッド、
ボディにもアリゾナダイアモンドヘアーを使い、
とにかく光るものを作ってみました。
効果やいかに?



ジョック風ウェット #10

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たまたま見つけて買ったマテリアル、ブルーマラード。
地味ながらも鈍く青く光る羽が気になり、
買って帰ってから鴨の羽だと知り、「あ、あの部分ね~」と納得。
地味すぎず派手すぎず、好きな感じ。



スペイ風&ダンケルド

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まだ実績は無いけれど、たまに巻きたいスペイフライと
評判を聞く限り、釣れるらしいダンケルド。
ちょっとは形になってきましたが、
まだマラードの扱いがよくわからないところ‥
マテリアル惜しまず、練習してみましょうか。



以上、最近の巻きモノでした。

今は、本流と港に想いを馳せています‥
2011.11.03


きっと今年最後となるであろう、

遠方への釣行。


向かった先は、滝上の渚滑川。

秋も終盤となり、周りの木々も寂しい限り。

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9月以降の雨の影響か、水位が下がりきらない状況で

D橋より釣り下っていくことにした。


まだエッグに反応するかと思い、ルースニングで沈めても

マーカーに食いついたやつが一尾いたのみ‥


お気に入りのフラッシュバックニンフに変えたところ

数投で反応あり。


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※砂が舞って濁ってしまいました。


黄色タグのついた、今年の放流魚。47cm。

左の口辺が欠けていたので、私以前に誰かに釣られたものと

思われます。

人に釣られながらも、豊満に肥ったこの魚は、しっかりと冬を越え

また来年も逞しく生きていくのでしょう。



その後は、40cm弱の俊敏な魚を掛けるものの、

下流は早瀬だから、と無理なファイトをしてしまい、

あと少しのところでプッツリ。


昼も過ぎたので、一時休憩。

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釣り小屋へお邪魔し、理事長にポイントの話など聞いていると、

「気になる場所があるから、一緒に行こう」と同行させてくれました。


S橋上流の某ポイント。

いつもよりかなり水量が多いらしく、がっつり沈めることに。


じっくりと探っていき、怪しい感触があり竿を立てると、なかなかの手応え。

これまた47cmのニジマスでした。

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今年最後の渚滑川、いい締め括りとなりました。

11月にフライでニジマスを釣ったのは、たぶん初めてです。

来年はドライで釣ってみたいと思います。




2011.11.04

滝上をAM3時に出発し、さらに北上。

目的地は、猿払川。

秋イトウに、初チャレンジです。


到着したのはちょうど日出頃。

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天気は穏やかなのですが、ここ3日間はあまり芳しくなかったとの

前情報があったので、気張ることなく、投げ続ける。


ひたすら投げる。


投げ続ける。






・・・。


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何も起きませんでした。orz



今回の課題として残ったのは、キャスティングの飛距離。

明らかに周りより劣っています。

飛べば釣れるというものではないかもしれませんが

やはり技能的にまだ不足している模様です。


隣の人の会話に聞き耳を立てていましたが

こんな内容が聞こえました。



「50年通っているけども、10日通って1匹、そんな覚悟でやっている」



それほど甘くはない、ということですね。

興味深い話でした。



また来年、夢見るこの地を訪れたいと思います。
釧路方面の道の駅のスタンプを押すべく

相棒を引き連れて遠征。


道中で2大アメマス河川の東側のほうに寄ってみました。


どこもかしこも車だらけで、

割と人気の無い橋から入渓。

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少々水量が多い中、遡行していくも、なかなか手頃なポケットが見つからず。

魚も見つからない。


唯一掛けた魚も、無念のさようなら。



時間ばかりが過ぎてしまったので、思い切って上流へ移動。

さっきよりは魚影が確認できるようになりました。


狙った流れから、チャートのエッグを咥えてきたのは

レギュラーサイズのアメマスちゃん。

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今回はこの一尾しか拝めませんでした。


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道中、落葉してしまった森を背景に、こんなお花畑が。

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こんな初冬に咲くなんて、なんて植物なんでしょうか。

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もしわかる方がいたら、是非教えてください。
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