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A師匠とのポイント開拓釣行。


最初に向かったのは、とある沼。

狙いはもちろん鱒族ではありません。


濁り水に向かって、

ベイトリールでトップウォーターを投げつつも、

気になってしまう、目の前を群泳するコイたち。


釣ってみたい‥


と、こっそり持ってきていたフライロッドでルースニング。


バックスペースも広くはない上、

コイもかなり着水音に神経質らしく、

とにかく静かに釣ることに徹する。


割と簡単に釣れるかと思いきや、

思いのほか、マーカーに変化はなく、時間は過ぎるのみ‥


諦めてリールを巻き始めたとき、

なんと動いたエッグにリアクションバイト。


大きくないな~と寄せてくると、水際でフックアウト。

脱走寸前の魚を、生温い水の中から持ち上げると、

横たわったのは、マブナでした。


120602-1


初めまして!


産卵直後だったのか?お尻は赤くなってました。



ちょっと臭い釣りですが、これはこれで探究し甲斐がありそうです。

次こそはコイを!



用事を足すため、紋別方面へ。


小雨~曇りの天気であることは、天気予報で確認して行ったのだが、

気温を見ていなかった。



寒い‥

10℃に届かないらしい。



晴れ間が出ると暖かさが感じられ、

夕方までの空き時間の釣りへの意欲も湧くのだった。



「ウグイ釣り、ちゃんとやると楽しいから」

そんなお誘いもあり、4人で湧別川へ。


4月頭にアメマスを釣ったときのリーダーがそのまま付いており、

「2Xじゃ太いかな~。でもウグイだし大丈夫しょ~」と

手頃なニンフを結び、釣り開始。



しかし。



他の人は釣れて、自分は釣れないという、ありがちなパターンに突入。



対応策として、以下を実践。
・3Xティペットを継ぎ足し
・リトリーブの工夫
・フライのローテーション


コパービーズのラーバ系フライで、リトリーブ中に時折ポーズを入れて
フォールさせると、降下中にアタリ発生。


祝、一尾。

120527-1

ザラザラのウロコが気持ち悪いですね~ 笑


パターンがハマったらしく、以後定期的に反応あり。

小さい口から繰り出されるショートバイトはなかなか取れないけれど‥

計6尾くらい釣ることができました。


寒くなったところで納竿となりました。




帰りの温度計は、こんな感じ。

まぁ実際は5℃くらいあるんでしょうけど‥

120527-2
2012.04.10 2012.4.8 初の魚

オホーツク方面からのお誘い。

「沈める釣りの練習をしよう!」と

M氏とW氏に同行させていただいたのは、太平洋東側の有名河川。

120408-1


2日前の状況よりも、濁りは少々薄くなったとのことでしたが、

日が昇るにつれてどんどん水の色は濃くなっていく。


そんな中しっかりと釣り上げる、横のM氏。



なかなか勘所がつかめないまま、隣町へ。



水色は少々濃いものの、まずまずな状況。

しかしながら、やはり日曜日。人も高密度。


空いていたところで3人で釣っていると、

構わず接近してくるルアーマン2人。

そのうちの1人は、間に割り込んで釣りを始める始末。

もう1人とは、僕はオマツリしました。


嫌ですね~。マナーの無い人たちは。

釣りに限らず、日常生活でもいっぱいいますよね。



で、そんな人たちは放っておいて、

M氏の立ち位置を譲ってもらい、コツを教わりながら

対岸の溜まりに狙いを定める。


沈めて、流す。


ただそれだけのことなのに、どうもうまくいかない。

レーンも外れ、アタリもとれない。


いつもなら諦めてしまう自分ですが、今回はなぜか頑張れて

最終的には、粘り勝ち。

120409-1

口の欠けたアメマスでしたが、釣られてくれました。

今年1匹目の魚です。

ちなみに、フライは緑のウーリーバガー。


そして、

先日イワタロッド&ネットクラフトさんで手に入れた

トンキンフレームのネットにも無事入魂。



色々と勉強になった釣りでした。

今後にフィードバックしていきたいと思います。
2012.03.07 ロッド改造

以前から構想を練っていたロッドの改造を
ついに実行いたしました!


◆ グリップの延長 ~シングルハンドをダブルハンドに~ ◆


#8を振り続けると疲れてくるので、その後は両手で振れるようにと。

また、おまけとしてトップガイドも交換しました。


ではまず材料のご紹介。

120307-1

①UMFウエダ アフィーレ 9f #8

中古で購入し、最近も使用しているもの。
バットエンドのラバーキャップを外し、棒ヤスリで
穴を綺麗にしておきます。


120307-2


②延べ竿

改造の材料として、タックルベリーで購入


120307-3


③パーツ類

今回はBlueBloodさんで通販購入。
・外径30mm、厚さ12.6mmのAランクコルク×6個
・外径32mm、厚さ12.6mmのバールコルク(青)×1個
・内径7.8mm、筒径2.2mmのトップガイド(ブラッククローム)


120307-5

まずトップガイドから。
元々SIC系のものがついていたのですが、水が溜まりやすく凍りやすい、
また、大径のスカジットラインが引っ掛かる、との理由で、交換です。


120307-6


ライターで炙ってペンチで引けば、ポロッと取れます。

そこに新ガイドをエポキシで接着。
(緩かったので、スレッド等で下巻きしてから 笑)


120307-4


お次はグリップ。

バットエンドに延べ竿の2継目を差し込み、適当なところでカット。
(カッターで強行 笑)

コルクリングを刺して、イメージづくり。


120307-7


一晩かけて、ロッドと延べ竿ブランクをエポキシで接着。


120307-8


ブランク同士がしっかりと接着したら、コルクの接着。

コルク同士の接着は木工用ボンドが良いらしいが、無かったので
ブランク-コルクも、コルク-コルクも全てエポキシで強行。
(翌日、道具箱に入っていた木工用ボンドを発見する 笑)


120307-9


乾燥したら、余分の延べ竿ブランクも切断(カッターにて‥)


概ね完成!


いま地道に紙やすりで整えています。
(部屋に埃が舞うと嫌なので、風呂場にてシコシコと‥)



今回かかった費用は、以下。

・棒ヤスリ(ダイソー)¥200
・延べ竿       ¥100
・パーツ類(送料込) ¥1,500


自分でやり遂げた充実感、プライスレス。


これで魚釣ったら、またまた楽しくなりますね!

ぼちぼちサケ稚魚もでてきたし‥?
2006年冬に購入したパタゴニアのダウンジャケット。


当時学生だった自分には、なかなか高額の買い物だったので

「10年は着てやる!」と意気込んで買ったわけですが、

今年でもう6シーズン目。


120208-1


まだまだへたらずに頑張ってくれています。


しかしながら、4シーズン目くらいから気になりだしたピンホール。

特に生地が折れて山になっている部分が擦れることにより

穴が開いてきてしまうようです。


多発地帯としては、腕の内側と、裾の内側。


たまに中のダウンが漏れてくるくらいなのですが

やはり気になってしまうもの。


以前パタゴニアのショップに持っていき相談した際には、

補修テープを薦められました。

120208-2

秀岳荘で¥500円くらい。

貼ってすぐならいいのですが、やはり生地が折れてしまう部分なので

少しずつテープが浮いてきてしまい、

最終的には剥がれかけてしまいました。


何度か張り替え、ごまかしながら2シーズンほど過ごしたのですが、

なんとか打開策を見出したいところ。


そこで最終兵器を導入してみました。



アクアシール!


水漏れも直してしまうくらいですから、

羽毛を遮断することなんて、朝飯前でしょう。


患部に少量塗って硬化させるだけなので、仕上がりも目立たず。

パッチ等より良いかもしれません。

120208-6


あとはどれくらい耐久性があるか。

今後の経過を観察していこうと思います。




おまけとして、1/20の川の様子。

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魚は釣れませんでしたが、先日購入したRIOのスカジットショートヘッドを使ってきました。

先端にはタイプ3 15ftのティップを繋ぎ、ロッドは#8 9ft。


9ftのロッドに合わせるとしたら、まだ少々ラインが長いかなという印象。

狙うポイントにもよるでしょうが、もう少しティップを詰めたら快適だと思います。


投げ方としては、ラインをN字に畳んでから、無駄にホールを加えず

重みを感じながらシュートすれば、ドーンと飛んでいきます。


ただ、ただでさえ重たいラインを片手で振っているので、

疲労するのはすこぶる早いです。

非力な自分には、少々拷問です‥

やはりスイッチロッドに合わせるのが良いんだと思います。


その問題を解決するため、いまロッドの改造を思案中です。

失敗しそうな気がしますが‥
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