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九月に、空知のとある小渓に行ったとき

小さな鱒たちが、思ったとおりのポイントから

思ったとおりに出てくれて

とても面白かった。



ということがあってから、

小さな魚と遊べる竿が欲しい!との

想いが膨れ上がり、

ヤフオクとにらめっこ。



一般の方が組み上げた、5f3inの#2ロッドが気になる。



値段も、ちょっと頑張れば‥



入札!





無事落札できた


と思っていたら、




別の人に落札されましたorz





悲しみに浸っていると

そのロッドの元になったであろう、

ブランクも出品されているのを発見。




「そうだ、作ってみよう」




と、手元にやってきた、丸裸のロッド。

2010.11.10 フェノール


素材はフェノールグラス。

カーボンロッドしか持っていない自分には

ペナペナのロッド。



その後は、何日もかけて

ネットサーフィンしながら、パーツを物色。


以前折った#3ロッドから回収したスネークガイドも

合わせて、準備は完了。



スパインが全然わからなかったり、


リールシートを上下逆につけて、危うく取れなくなりそうになったり、


ラッピング用のエポキシを買わずに、市販品のエポキシで代用して
ラッピング部が汚くなったり


色々と失敗を重ねましたが、何とか完成。

2010.11.10 グラス


ひとまず、チビ鱒とは遊べそうです。


自分で組んだ竿で釣ると、楽しみも倍増するでしょう。



今回改めて認識したのは

ロッドはブランクがあってこそということ。


ロッドを買うときは、コスメにばかり目を奪われてはいけないですね。





竿を組み上げたのは、先月末。

もう今年の出番は無さそうです。


来年のシーズンが待ち遠しい。
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