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1か月ほど前の話になりますが、知床で釣りをしてきました。

漁船で半島の奥地まで渡してもらい、番屋で一泊する行程です。

仲間9人での小旅行でした。



早朝の出港となるため、羅臼方面に前日入り。

夜の漁港では、ソイやメバルが遊んでくれました。

最初はワームで小手試し、と臨んだものの、

小さいながらも驚くべき反応の多さ。

道央の港とは比べ物になりませんね‥


フライで狙っていた仲間にレクチャーを乞い、

初、フライでロック。

120901-2

貰ったフライなので、写真では隠しておきます。



翌日、相泊港から目的地のペキンノ鼻へ向けて朝4時に出港。

一泊分の食糧やらなんやら、せっせと積み込みます。


漁船に乗るのは初めてでしたが、

予想以上の航行速度に驚かされました。


日が昇る頃、現地到着です。

120901-1


その後は、釣り三昧でした。


もちろんカラフト。

120901-4


流れ込む小さな川ではオショロコマ。

120901-3


日が沈むまで、気の向くままに過ごします。

時には昼寝なんかして。


広い空と海を堪能します。

120901-5


と、順調に釣り続けたかと言えば全く逆で、

大苦戦しておりました。


周りがしっかりと口に掛けて釣るなか、少ない釣果がほぼスレ掛かりの自分。
(初日はフレッシュが1尾のみ)

イメージ力とテクニックの両方が不足していました。


かつ、途中から吹き始めた右からの風。

次第に強くなり、まったくキャストができなくなってしまいました。

近距離にキャストできたとしても、うねる波に揉まれ、釣りになりません。


無理だ~、と諦めかけてしまいました。


だがしかし。

そんな状況でもキャスト、リトリーブ、ヒットを繰り返す人はいるのです。


それを見ていなかったら完全に諦めていたと思いますが、

「他の人にもできることは、自分もやってできないことはない」と思い立ち、

へなちょこキャストで立ち向かうことにしました。


手のひらに血豆を作りながら、キャストし続け、

ようやく口で2尾目を釣ることができたのでした。


"魚釣り"に関して、まだまだ経験が足りないのを痛感しました。



諦めないこと、工夫すること、今回の釣行は

自分にとってとても良い勉強になりました。



しばらくは釣り場探しよりも技術向上に励もうと思います。


120901-6
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