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2006年冬に購入したパタゴニアのダウンジャケット。


当時学生だった自分には、なかなか高額の買い物だったので

「10年は着てやる!」と意気込んで買ったわけですが、

今年でもう6シーズン目。


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まだまだへたらずに頑張ってくれています。


しかしながら、4シーズン目くらいから気になりだしたピンホール。

特に生地が折れて山になっている部分が擦れることにより

穴が開いてきてしまうようです。


多発地帯としては、腕の内側と、裾の内側。


たまに中のダウンが漏れてくるくらいなのですが

やはり気になってしまうもの。


以前パタゴニアのショップに持っていき相談した際には、

補修テープを薦められました。

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秀岳荘で¥500円くらい。

貼ってすぐならいいのですが、やはり生地が折れてしまう部分なので

少しずつテープが浮いてきてしまい、

最終的には剥がれかけてしまいました。


何度か張り替え、ごまかしながら2シーズンほど過ごしたのですが、

なんとか打開策を見出したいところ。


そこで最終兵器を導入してみました。



アクアシール!


水漏れも直してしまうくらいですから、

羽毛を遮断することなんて、朝飯前でしょう。


患部に少量塗って硬化させるだけなので、仕上がりも目立たず。

パッチ等より良いかもしれません。

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あとはどれくらい耐久性があるか。

今後の経過を観察していこうと思います。




おまけとして、1/20の川の様子。

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魚は釣れませんでしたが、先日購入したRIOのスカジットショートヘッドを使ってきました。

先端にはタイプ3 15ftのティップを繋ぎ、ロッドは#8 9ft。


9ftのロッドに合わせるとしたら、まだ少々ラインが長いかなという印象。

狙うポイントにもよるでしょうが、もう少しティップを詰めたら快適だと思います。


投げ方としては、ラインをN字に畳んでから、無駄にホールを加えず

重みを感じながらシュートすれば、ドーンと飛んでいきます。


ただ、ただでさえ重たいラインを片手で振っているので、

疲労するのはすこぶる早いです。

非力な自分には、少々拷問です‥

やはりスイッチロッドに合わせるのが良いんだと思います。


その問題を解決するため、いまロッドの改造を思案中です。

失敗しそうな気がしますが‥
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