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2011.11.03


きっと今年最後となるであろう、

遠方への釣行。


向かった先は、滝上の渚滑川。

秋も終盤となり、周りの木々も寂しい限り。

111103-1


9月以降の雨の影響か、水位が下がりきらない状況で

D橋より釣り下っていくことにした。


まだエッグに反応するかと思い、ルースニングで沈めても

マーカーに食いついたやつが一尾いたのみ‥


お気に入りのフラッシュバックニンフに変えたところ

数投で反応あり。


111103-2
※砂が舞って濁ってしまいました。


黄色タグのついた、今年の放流魚。47cm。

左の口辺が欠けていたので、私以前に誰かに釣られたものと

思われます。

人に釣られながらも、豊満に肥ったこの魚は、しっかりと冬を越え

また来年も逞しく生きていくのでしょう。



その後は、40cm弱の俊敏な魚を掛けるものの、

下流は早瀬だから、と無理なファイトをしてしまい、

あと少しのところでプッツリ。


昼も過ぎたので、一時休憩。

111103-3



釣り小屋へお邪魔し、理事長にポイントの話など聞いていると、

「気になる場所があるから、一緒に行こう」と同行させてくれました。


S橋上流の某ポイント。

いつもよりかなり水量が多いらしく、がっつり沈めることに。


じっくりと探っていき、怪しい感触があり竿を立てると、なかなかの手応え。

これまた47cmのニジマスでした。

111103-4


今年最後の渚滑川、いい締め括りとなりました。

11月にフライでニジマスを釣ったのは、たぶん初めてです。

来年はドライで釣ってみたいと思います。




2011.11.04

滝上をAM3時に出発し、さらに北上。

目的地は、猿払川。

秋イトウに、初チャレンジです。


到着したのはちょうど日出頃。

111104-1



天気は穏やかなのですが、ここ3日間はあまり芳しくなかったとの

前情報があったので、気張ることなく、投げ続ける。


ひたすら投げる。


投げ続ける。






・・・。


111104-2


何も起きませんでした。orz



今回の課題として残ったのは、キャスティングの飛距離。

明らかに周りより劣っています。

飛べば釣れるというものではないかもしれませんが

やはり技能的にまだ不足している模様です。


隣の人の会話に聞き耳を立てていましたが

こんな内容が聞こえました。



「50年通っているけども、10日通って1匹、そんな覚悟でやっている」



それほど甘くはない、ということですね。

興味深い話でした。



また来年、夢見るこの地を訪れたいと思います。
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