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冬の釣りと言えば?


アメマス?




いえいえ、やっぱりワカサギでしょう。


北海道に住んでいて、釣り好きを名乗るならば

ワカサギ釣ってナンボですよね。





ごめんなさい、生まれて初めてやってきました‥


2011.2.12 憩いの場



同行して下さったS氏に、色々と物の準備もしていただいて、

あとは指導を受けながら釣るのみ!



しかしこれが難しい。

ピクピクしている竿先を見つめながら、どのタイミングで上げようか。


まだ食ってないアタリに耐えながら、クッと食い込むアタリが出たと思えば

超ショートバイト。


僕の反射神経ではアタリ後に合わせを入れるのは無理と判断し、

軽くシャクって誘いを入れながら、あわよくばフッキングを狙うことに変更。



すると釣れましたー!

2011.2.12 ワカサギ


マジマジとワカサギを見つめながら、

「今年はどんなワカサギフライを巻こうか」
「唐揚げにしたら美味しいだろうか」

などなど、色んな考えが錯綜。



その後もポツポツと小型~中型は釣れてくるものの

なかなか群れに当たらず苦戦。



S氏が最後に引き当てた、迷惑Qちゃんを機に

「ラッシュ」は起こらないまま納竿となりました。




ワカサギ釣りの入れ食いの醍醐味を味わうことはできませんでしたが

なかなか奥の深い釣りだと知ることができ、良かったです。



それにしても、天気が良くて気持ちよかった。

こんな快晴の下、遊ぶのは楽しいですね。

2011.2.12 快晴
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2011.02.06 悶々
冬の間、寒くて外へ出る気力が削がれるのとは裏腹に

魚の感触が恋しくなり、悶々としてきます。


言うならば、「ムラムラ」している状態です。




そんな気持ちを抑えるためには、

とりあえずは脳内フィッシングのためのタイイング?



先日初めて、スペイフライを巻いてみました。

2011.1.31 スペイフライ

シンプルだけども、割りとそれっぽいものができたかと。


スタイリッシュなフライを巻くのはなかなか難しいですね。




タイイングだけじゃ物足りず、ウエーダーもソール交換。

もう9年穿いているダイワのウエーダー、

元々はベリピタだったのだけれど、吸着力はどんどん弱くなり

結局ボンドで固定して使用している。


ソールは張替えじゃなく、張り増しのほうが良いと、以前調べて

現在二枚重ねになっているフェルトですが、

やっぱり磨耗は足の裏均等にというわけにはいかず

足の内側の減りが早く、外側に向かって厚くなっている状態。


一回剥がしてしまおうかと、カッターとペンチを駆使して手をつけるものの‥



全然剥がれん‥。さすがコニシボンド。



かなりの時間をかけ、ようやく片足のみ決着。

2011.1.31 片方


右足は熱湯を併用しようと思います‥。




なんだかんだで、竿を振らないと満足できず

結局、キャス連をしに川へ。



家を出た頃には晴れていたのに、現地へ着くと厚い雲。

よくある話です。



気温もやはり氷点下。

ガイドもラインもどんどん凍る。


最終的にはこんな感じで、ラインが固着。

2011.1.31 凍る


ちなみに今回振っていたのは

ロッド:オービス トライデント 15f #10
ランニング:エアフロ リッジサーモン 30ld
ヘッド:エアフロ スカジットコンパクト 630gr
ティップ:タイプ6 15f

まともなキャストは何回できただろう。

ペリーポークで折りたたむ位置も安定しません。

まだまだ未熟者です。



そろそろ帰ろうかとしていると、キャス連に来た方が。

いやはや、お互い物好きですね。なんて心の中で思いつつ

しばし会話。


共通の知り合いが居たりして、世の中狭いなーと改めて思う。


また会いましょう~、と別れを告げ、

自分は撤収することにしました。



気づけば青空。

太陽の暖かさをしみじみと感じる、冬の日差し。

2011.1.31 晴れ



こんな日に魚に会えたら、もう大満足なことでしょう。





キャス連の最中、リーダーの先にフライを付けていたことは内緒です。









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