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2013.01.05 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。

今年も不定期ですが更新していこうと思いますので

どうぞ宜しくお願いします。



こちらは昨年末に太平洋の港で釣ったアメマスです。

祝、初フライde海アメ。

イワタフライ万歳です。


120106



短いですが近況報告でした!
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久々に止水で引っ張りの釣りがしたい、と

落ち葉の舞う中、ダム湖へ。


121028-1


初めて行くポイントのため、竿が振れる場所かどうかもわからず

とりあえず湖岸に降りてみる。


背後に木が迫っているが、投げる角度によっては何とかなりそう。


今回は新しいラインを購入したので、その試投をしたかったのでした。

kencube パワーヘッドS #6 (type1/type2)

5mのショートヘッドです。重量は17g。

121028-3
copyright / kencube

ボディはスカジット並に太いものの、ティップは比較的細め。

手持ちの10'0" #5の竿に乗せてみる。

とりあえず一投目、適当にDループを作ってみると、ラインの重さと短さのせいか

ルアーみたいに飛んでいきました。



すると



ウグイ、釣れました 笑

121028-2

1投目から魚が見れて、少なからず満足し、その後もキャス練を兼ねて実釣。

まだ実績のない手持ちフライをローテーションしつつ、

2時間ほどでウグイ5匹に遊んでもらいました。



ただ、アンカー切れさせてしまうことが多く、湖岸にフライをチップして

フライが数本壊れました。

キャスティングの上達と共に、もっと耐久性のあるフライを巻くことも必要ですね。


次回は鱒の顔が見たいです。
A師匠とのポイント開拓釣行。


最初に向かったのは、とある沼。

狙いはもちろん鱒族ではありません。


濁り水に向かって、

ベイトリールでトップウォーターを投げつつも、

気になってしまう、目の前を群泳するコイたち。


釣ってみたい‥


と、こっそり持ってきていたフライロッドでルースニング。


バックスペースも広くはない上、

コイもかなり着水音に神経質らしく、

とにかく静かに釣ることに徹する。


割と簡単に釣れるかと思いきや、

思いのほか、マーカーに変化はなく、時間は過ぎるのみ‥


諦めてリールを巻き始めたとき、

なんと動いたエッグにリアクションバイト。


大きくないな~と寄せてくると、水際でフックアウト。

脱走寸前の魚を、生温い水の中から持ち上げると、

横たわったのは、マブナでした。


120602-1


初めまして!


産卵直後だったのか?お尻は赤くなってました。



ちょっと臭い釣りですが、これはこれで探究し甲斐がありそうです。

次こそはコイを!


2011.12.31 釣り納め

120114-1

120114-2

120114-3


港へ。

ヒトデのみ。



2012.1.8 釣り初め

120114-4



実釣時の気温、-11℃ ~ -8℃。

こんなに竿とラインが凍って釣りにならなかったのは
初めてでした 笑


しかし、そんな中キャス連している方も発見 笑




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そんな釣り初めの時に、

シングルハンドで釣りがしたくて

9ft #8の竿に

・エアフロ デルタシューティングヘッド D7S8(10.2m)
・エアフロ ポリリーダー 10ft ファストシンク

を合わせて、シンクティップ的な釣りを試みたのですが、

竿に対してラインが長いのか、どうも扱いづらい印象を受けました。

(技術的な部分は置いておいて‥)



そこで自分へのお年玉がてら、

ラインを一本入手!


120114-5


RIO スカジット ショートヘッド 475gr 20ft。

約6.1mと短く太いラインなので、だいぶ扱いやすくなるはず

という算段。

まだ現地での使用はしていないので何とも言えませんが。



ところが気になったのがこの部分。

120114-6


ラベルにはどう見ても22ftと書いてある。

買う時に確認を怠ったか?と思ったのですが、

やっぱりカタログ値は20ft。


気になったので、ざっくりと測ってみると

溶着ループ含め、だいたい6.4mくらい。



どっちつかずの長さです 笑



フライラインの長さと重さは、あまりアテにならないという

話を聞いたことがあるので、自分は気にしませんが、

ちょっと腑に落ちないところ。


また使ってみてから考えることとします。



末筆ながら、今年も一年どうぞ宜しくお願い致します。

あと3日で2011年も終わり。
30~31日は天気が荒れるという予報だったので
最期のチャンス、と川へ出かけた。

アメマスもしくはブラウンでも、という算段で
選んだ川は千歳川。


あらかじめ目星をつけていたポイントは、
除雪がされていなかったり、工事だったりで、
結局釣竿を出したのは正午頃。

車からポイントまでの短い距離でしたが
膝くらいの深さの雪原を歩くと、息が上がってしまう。
スノーシューが欲しいです‥


予想していたよりも、ゆったりとした流れのポイント。
まだ良く勝手がわかっていない、スカジットコンパクトの先に
Type6のティップを繋いだシステムで、実釣開始。
本当はもう少し流速があるポイントを予定していたので、
予備のティップは持って来ておらず、根掛かりが心配。

前日に巻いた、ウェイトたっぷりのフライではなく、
いつ巻いたかよくわからないチャートのゾンカーの#6をチョイス。


ネットや雑誌で記載されていたようなイメージで、ドリフトを試みる。

7、8投目、スイングがほぼ終了した頃、モソッと手応えあり。


魚はローリングして抵抗するが、#10ロッドなので、グイグイとラインを手繰り、
小さいネットで、無理矢理ネットイン。


アメマス、ジャスト60cm。

111229-1


111229-3


グッドサイズの魚が出てくれました。


その後は、ガイドの結氷と闘いながら
フライを変えつつ、投げ続けるも、
次第に雪が降り始め、風も強くなり、
グローブも濡れて冷たくなってきたので、
敢え無く納竿。


1年の締めくくりとしては、十分な釣行となりました。
これで2011年は釣り納めです。





‥たぶん?

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