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2012.03.07 ロッド改造

以前から構想を練っていたロッドの改造を
ついに実行いたしました!


◆ グリップの延長 ~シングルハンドをダブルハンドに~ ◆


#8を振り続けると疲れてくるので、その後は両手で振れるようにと。

また、おまけとしてトップガイドも交換しました。


ではまず材料のご紹介。

120307-1

①UMFウエダ アフィーレ 9f #8

中古で購入し、最近も使用しているもの。
バットエンドのラバーキャップを外し、棒ヤスリで
穴を綺麗にしておきます。


120307-2


②延べ竿

改造の材料として、タックルベリーで購入


120307-3


③パーツ類

今回はBlueBloodさんで通販購入。
・外径30mm、厚さ12.6mmのAランクコルク×6個
・外径32mm、厚さ12.6mmのバールコルク(青)×1個
・内径7.8mm、筒径2.2mmのトップガイド(ブラッククローム)


120307-5

まずトップガイドから。
元々SIC系のものがついていたのですが、水が溜まりやすく凍りやすい、
また、大径のスカジットラインが引っ掛かる、との理由で、交換です。


120307-6


ライターで炙ってペンチで引けば、ポロッと取れます。

そこに新ガイドをエポキシで接着。
(緩かったので、スレッド等で下巻きしてから 笑)


120307-4


お次はグリップ。

バットエンドに延べ竿の2継目を差し込み、適当なところでカット。
(カッターで強行 笑)

コルクリングを刺して、イメージづくり。


120307-7


一晩かけて、ロッドと延べ竿ブランクをエポキシで接着。


120307-8


ブランク同士がしっかりと接着したら、コルクの接着。

コルク同士の接着は木工用ボンドが良いらしいが、無かったので
ブランク-コルクも、コルク-コルクも全てエポキシで強行。
(翌日、道具箱に入っていた木工用ボンドを発見する 笑)


120307-9


乾燥したら、余分の延べ竿ブランクも切断(カッターにて‥)


概ね完成!


いま地道に紙やすりで整えています。
(部屋に埃が舞うと嫌なので、風呂場にてシコシコと‥)



今回かかった費用は、以下。

・棒ヤスリ(ダイソー)¥200
・延べ竿       ¥100
・パーツ類(送料込) ¥1,500


自分でやり遂げた充実感、プライスレス。


これで魚釣ったら、またまた楽しくなりますね!

ぼちぼちサケ稚魚もでてきたし‥?
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2006年冬に購入したパタゴニアのダウンジャケット。


当時学生だった自分には、なかなか高額の買い物だったので

「10年は着てやる!」と意気込んで買ったわけですが、

今年でもう6シーズン目。


120208-1


まだまだへたらずに頑張ってくれています。


しかしながら、4シーズン目くらいから気になりだしたピンホール。

特に生地が折れて山になっている部分が擦れることにより

穴が開いてきてしまうようです。


多発地帯としては、腕の内側と、裾の内側。


たまに中のダウンが漏れてくるくらいなのですが

やはり気になってしまうもの。


以前パタゴニアのショップに持っていき相談した際には、

補修テープを薦められました。

120208-2

秀岳荘で¥500円くらい。

貼ってすぐならいいのですが、やはり生地が折れてしまう部分なので

少しずつテープが浮いてきてしまい、

最終的には剥がれかけてしまいました。


何度か張り替え、ごまかしながら2シーズンほど過ごしたのですが、

なんとか打開策を見出したいところ。


そこで最終兵器を導入してみました。



アクアシール!


水漏れも直してしまうくらいですから、

羽毛を遮断することなんて、朝飯前でしょう。


患部に少量塗って硬化させるだけなので、仕上がりも目立たず。

パッチ等より良いかもしれません。

120208-6


あとはどれくらい耐久性があるか。

今後の経過を観察していこうと思います。




おまけとして、1/20の川の様子。

120208-3

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120208-5


魚は釣れませんでしたが、先日購入したRIOのスカジットショートヘッドを使ってきました。

先端にはタイプ3 15ftのティップを繋ぎ、ロッドは#8 9ft。


9ftのロッドに合わせるとしたら、まだ少々ラインが長いかなという印象。

狙うポイントにもよるでしょうが、もう少しティップを詰めたら快適だと思います。


投げ方としては、ラインをN字に畳んでから、無駄にホールを加えず

重みを感じながらシュートすれば、ドーンと飛んでいきます。


ただ、ただでさえ重たいラインを片手で振っているので、

疲労するのはすこぶる早いです。

非力な自分には、少々拷問です‥

やはりスイッチロッドに合わせるのが良いんだと思います。


その問題を解決するため、いまロッドの改造を思案中です。

失敗しそうな気がしますが‥
九月に、空知のとある小渓に行ったとき

小さな鱒たちが、思ったとおりのポイントから

思ったとおりに出てくれて

とても面白かった。



ということがあってから、

小さな魚と遊べる竿が欲しい!との

想いが膨れ上がり、

ヤフオクとにらめっこ。



一般の方が組み上げた、5f3inの#2ロッドが気になる。



値段も、ちょっと頑張れば‥



入札!





無事落札できた


と思っていたら、




別の人に落札されましたorz





悲しみに浸っていると

そのロッドの元になったであろう、

ブランクも出品されているのを発見。




「そうだ、作ってみよう」




と、手元にやってきた、丸裸のロッド。

2010.11.10 フェノール


素材はフェノールグラス。

カーボンロッドしか持っていない自分には

ペナペナのロッド。



その後は、何日もかけて

ネットサーフィンしながら、パーツを物色。


以前折った#3ロッドから回収したスネークガイドも

合わせて、準備は完了。



スパインが全然わからなかったり、


リールシートを上下逆につけて、危うく取れなくなりそうになったり、


ラッピング用のエポキシを買わずに、市販品のエポキシで代用して
ラッピング部が汚くなったり


色々と失敗を重ねましたが、何とか完成。

2010.11.10 グラス


ひとまず、チビ鱒とは遊べそうです。


自分で組んだ竿で釣ると、楽しみも倍増するでしょう。



今回改めて認識したのは

ロッドはブランクがあってこそということ。


ロッドを買うときは、コスメにばかり目を奪われてはいけないですね。





竿を組み上げたのは、先月末。

もう今年の出番は無さそうです。


来年のシーズンが待ち遠しい。
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