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2012.10.20(土)

昨年のお盆以来、久々に札内川へ。

めっきり寒くなってきたので、ネオプレーンのウェーダーを履き

強い秋風の中、準備を始める。

繋いで、木に立てかけておいた竿が風でバタっと倒れた後、

いつものようにラインを通していくと、




トップガイドが消えていました 汗



シマノ フリーストーンFV 8'6" #5 殉職です。

(帰って直しましたけど)


仕方ないのでニンフ用に持ってきたECHO3 10'0" #5を出すも

小型ドライを使いたい今日の釣りには、使いづらい‥



最初のポイントでは、フォームビートル#12でチビッコ1尾。


その後、あまり動きたくなかったので、一か所で粘ることにした。

121020-1


#12~#16のメイフライが飛んでいるのを確認し、

それっぽいフライを物色。

ロイヤルウルフ#12をチョイスし流すと、20~30cmのニジマスが反応してくれる。

メイフライ系パラシュート#14でも同様。

〆はフラッシュバックニンフ#12でアウトリガー。


いい遊び相手になってくれました。

121020-2




2012.10.21(日)

夜中の雨音や寒さに悩まされつつも、なんとか車中泊で夜を明かす。

朝は無事快晴になっていました。


移動して小さい川に入ることに。


水の透明感に癒されつつ。

121020-3


深みを見つけ、フォームビートル#12を投げ込むと

バシャッと反応。

サイズの割にはいい引きしました。

中古で買ったTIFAのリール(¥420)、重宝してます 笑

竿はスコット SAS 804。これも中古。

121020-5


別の川に移動すると、フラットな流れでライズ発見。

#14くらいのストーンフライが飛んでいたので、

CDCカディス#14で代用。

警戒する魚に苦戦しつつも、なんとか数尾ゲット。

121020-4


難しいけど楽しかったです。



川によっては、まだまだドライフライで楽しめるでしょうか?

11月にドライではまだ釣ったことが無いので、今年実現できたら良いかなと思います。


7Xティペット #24とかになっちゃうんでしょうかね。
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1か月ほど前の話になりますが、知床で釣りをしてきました。

漁船で半島の奥地まで渡してもらい、番屋で一泊する行程です。

仲間9人での小旅行でした。



早朝の出港となるため、羅臼方面に前日入り。

夜の漁港では、ソイやメバルが遊んでくれました。

最初はワームで小手試し、と臨んだものの、

小さいながらも驚くべき反応の多さ。

道央の港とは比べ物になりませんね‥


フライで狙っていた仲間にレクチャーを乞い、

初、フライでロック。

120901-2

貰ったフライなので、写真では隠しておきます。



翌日、相泊港から目的地のペキンノ鼻へ向けて朝4時に出港。

一泊分の食糧やらなんやら、せっせと積み込みます。


漁船に乗るのは初めてでしたが、

予想以上の航行速度に驚かされました。


日が昇る頃、現地到着です。

120901-1


その後は、釣り三昧でした。


もちろんカラフト。

120901-4


流れ込む小さな川ではオショロコマ。

120901-3


日が沈むまで、気の向くままに過ごします。

時には昼寝なんかして。


広い空と海を堪能します。

120901-5


と、順調に釣り続けたかと言えば全く逆で、

大苦戦しておりました。


周りがしっかりと口に掛けて釣るなか、少ない釣果がほぼスレ掛かりの自分。
(初日はフレッシュが1尾のみ)

イメージ力とテクニックの両方が不足していました。


かつ、途中から吹き始めた右からの風。

次第に強くなり、まったくキャストができなくなってしまいました。

近距離にキャストできたとしても、うねる波に揉まれ、釣りになりません。


無理だ~、と諦めかけてしまいました。


だがしかし。

そんな状況でもキャスト、リトリーブ、ヒットを繰り返す人はいるのです。


それを見ていなかったら完全に諦めていたと思いますが、

「他の人にもできることは、自分もやってできないことはない」と思い立ち、

へなちょこキャストで立ち向かうことにしました。


手のひらに血豆を作りながら、キャストし続け、

ようやく口で2尾目を釣ることができたのでした。


"魚釣り"に関して、まだまだ経験が足りないのを痛感しました。



諦めないこと、工夫すること、今回の釣行は

自分にとってとても良い勉強になりました。



しばらくは釣り場探しよりも技術向上に励もうと思います。


120901-6
2012.09.17 2012.9.15 避暑

久々にエントリーします(^^;


各地で増水が引かない中、釣りには行きたい。

目星を付けたのは、十勝の「あの辺り」と、ざっくり。


前日の晩は仕事後に苫小牧へ夜釣りへ。

チビクロソイをやっとのことで釣り上げ、

途中で仮眠をとりつつ十勝へ直行。



最初に入った河川では、イマイチ反応は鈍く。

結局1スカのみ。



続けて、初めての川へ。

入渓地点を選定するのにウロウロしすぎて、小一時間浪費。

やっと腰を据えた頃には昼も過ぎ、照りつける太陽が眩しかった。


バイカモの揺れる川。

フラットな流れ。


そんな中、水面直下で繰り返されるチビ鱒のライズ。


下手くそっぷりが発揮され、ドリフトが全く上手くいかない。

クネクネとフライにドラグがかかります 汗


6Xティペットでシステムを延長し、何とかなりそうな状態にできた。

結局、アント着水→リアクションで釣ってしまたのだけれど。


2012.9.15-1

斑点が大きいやつや


2012.9.15-2

小粒なやつ。


そろりそろりとストーキングして、ごく短い区間をじっくりと釣り上がりました。



一区切り付いた頃に、近くの同様な河川へ移動。

先の河川よりも邪魔な草木が多く、流れも更にフラット。


アントやビートルを落とし込むも、2回バラしてしまう。

ただ、鱒がややゆっくりとフライを咥える様子が見られ

落とし方も少し上達できた気がした。


最後はチビッコ虹鱒を手中に抱き、納竿することとした。



魚が居るけれど、なかなか釣れない状況。

勉強になります。




2012.04.10 2012.4.8 初の魚

オホーツク方面からのお誘い。

「沈める釣りの練習をしよう!」と

M氏とW氏に同行させていただいたのは、太平洋東側の有名河川。

120408-1


2日前の状況よりも、濁りは少々薄くなったとのことでしたが、

日が昇るにつれてどんどん水の色は濃くなっていく。


そんな中しっかりと釣り上げる、横のM氏。



なかなか勘所がつかめないまま、隣町へ。



水色は少々濃いものの、まずまずな状況。

しかしながら、やはり日曜日。人も高密度。


空いていたところで3人で釣っていると、

構わず接近してくるルアーマン2人。

そのうちの1人は、間に割り込んで釣りを始める始末。

もう1人とは、僕はオマツリしました。


嫌ですね~。マナーの無い人たちは。

釣りに限らず、日常生活でもいっぱいいますよね。



で、そんな人たちは放っておいて、

M氏の立ち位置を譲ってもらい、コツを教わりながら

対岸の溜まりに狙いを定める。


沈めて、流す。


ただそれだけのことなのに、どうもうまくいかない。

レーンも外れ、アタリもとれない。


いつもなら諦めてしまう自分ですが、今回はなぜか頑張れて

最終的には、粘り勝ち。

120409-1

口の欠けたアメマスでしたが、釣られてくれました。

今年1匹目の魚です。

ちなみに、フライは緑のウーリーバガー。


そして、

先日イワタロッド&ネットクラフトさんで手に入れた

トンキンフレームのネットにも無事入魂。



色々と勉強になった釣りでした。

今後にフィードバックしていきたいと思います。
釧路方面の道の駅のスタンプを押すべく

相棒を引き連れて遠征。


道中で2大アメマス河川の東側のほうに寄ってみました。


どこもかしこも車だらけで、

割と人気の無い橋から入渓。

111029-3


少々水量が多い中、遡行していくも、なかなか手頃なポケットが見つからず。

魚も見つからない。


唯一掛けた魚も、無念のさようなら。



時間ばかりが過ぎてしまったので、思い切って上流へ移動。

さっきよりは魚影が確認できるようになりました。


狙った流れから、チャートのエッグを咥えてきたのは

レギュラーサイズのアメマスちゃん。

111029-4


今回はこの一尾しか拝めませんでした。


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道中、落葉してしまった森を背景に、こんなお花畑が。

111029-1

こんな初冬に咲くなんて、なんて植物なんでしょうか。

111029-2


もしわかる方がいたら、是非教えてください。
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