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用事を足すため、紋別方面へ。


小雨~曇りの天気であることは、天気予報で確認して行ったのだが、

気温を見ていなかった。



寒い‥

10℃に届かないらしい。



晴れ間が出ると暖かさが感じられ、

夕方までの空き時間の釣りへの意欲も湧くのだった。



「ウグイ釣り、ちゃんとやると楽しいから」

そんなお誘いもあり、4人で湧別川へ。


4月頭にアメマスを釣ったときのリーダーがそのまま付いており、

「2Xじゃ太いかな~。でもウグイだし大丈夫しょ~」と

手頃なニンフを結び、釣り開始。



しかし。



他の人は釣れて、自分は釣れないという、ありがちなパターンに突入。



対応策として、以下を実践。
・3Xティペットを継ぎ足し
・リトリーブの工夫
・フライのローテーション


コパービーズのラーバ系フライで、リトリーブ中に時折ポーズを入れて
フォールさせると、降下中にアタリ発生。


祝、一尾。

120527-1

ザラザラのウロコが気持ち悪いですね~ 笑


パターンがハマったらしく、以後定期的に反応あり。

小さい口から繰り出されるショートバイトはなかなか取れないけれど‥

計6尾くらい釣ることができました。


寒くなったところで納竿となりました。




帰りの温度計は、こんな感じ。

まぁ実際は5℃くらいあるんでしょうけど‥

120527-2
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2011.11.03


きっと今年最後となるであろう、

遠方への釣行。


向かった先は、滝上の渚滑川。

秋も終盤となり、周りの木々も寂しい限り。

111103-1


9月以降の雨の影響か、水位が下がりきらない状況で

D橋より釣り下っていくことにした。


まだエッグに反応するかと思い、ルースニングで沈めても

マーカーに食いついたやつが一尾いたのみ‥


お気に入りのフラッシュバックニンフに変えたところ

数投で反応あり。


111103-2
※砂が舞って濁ってしまいました。


黄色タグのついた、今年の放流魚。47cm。

左の口辺が欠けていたので、私以前に誰かに釣られたものと

思われます。

人に釣られながらも、豊満に肥ったこの魚は、しっかりと冬を越え

また来年も逞しく生きていくのでしょう。



その後は、40cm弱の俊敏な魚を掛けるものの、

下流は早瀬だから、と無理なファイトをしてしまい、

あと少しのところでプッツリ。


昼も過ぎたので、一時休憩。

111103-3



釣り小屋へお邪魔し、理事長にポイントの話など聞いていると、

「気になる場所があるから、一緒に行こう」と同行させてくれました。


S橋上流の某ポイント。

いつもよりかなり水量が多いらしく、がっつり沈めることに。


じっくりと探っていき、怪しい感触があり竿を立てると、なかなかの手応え。

これまた47cmのニジマスでした。

111103-4


今年最後の渚滑川、いい締め括りとなりました。

11月にフライでニジマスを釣ったのは、たぶん初めてです。

来年はドライで釣ってみたいと思います。




2011.11.04

滝上をAM3時に出発し、さらに北上。

目的地は、猿払川。

秋イトウに、初チャレンジです。


到着したのはちょうど日出頃。

111104-1



天気は穏やかなのですが、ここ3日間はあまり芳しくなかったとの

前情報があったので、気張ることなく、投げ続ける。


ひたすら投げる。


投げ続ける。






・・・。


111104-2


何も起きませんでした。orz



今回の課題として残ったのは、キャスティングの飛距離。

明らかに周りより劣っています。

飛べば釣れるというものではないかもしれませんが

やはり技能的にまだ不足している模様です。


隣の人の会話に聞き耳を立てていましたが

こんな内容が聞こえました。



「50年通っているけども、10日通って1匹、そんな覚悟でやっている」



それほど甘くはない、ということですね。

興味深い話でした。



また来年、夢見るこの地を訪れたいと思います。
2011.9.18

北へ向かう道中、空知で寄り道。

前日はテレメータの雨量記録とにらめっこ。

目星をつけた川へ入渓。

110918-2


アブっぽさをイメージしたドライに出たニジマス。


110918-1


その後は本格的な降雨により断念。




2011.9.19

天塩川の上流でフラッと寄り道。

少々増水しているも、橋の近くにポイント発見。

ドライやらニンフやらで粘るも1度アタックがあったのみ。


諦めかけたころのウェットに出たのは

アメマスでした。

110919-1




その後、渚滑川で釣りをするつもりだったのですが

案の定、増水と濁りで断念。


竿を2番のグラスロッドに持ち替え、

サクルー川の上流へ。

110919-2


熊と野犬のことが頭をよぎっていましたが

オショロコマがいっぱい遊んでくれました。

110919-3


ビートルをスイングさせても、食ってくるんですね(^^;



2011.9.20


翌日は2番を10番のダブハンに持ち替え

オホーツクでシロザケ狙い。


110920-1


あまり新しい群れが入って来ず、かなり苦戦。

唯一掛けた一尾も、寄ってきたところでスッポ抜け。


また来年。



杉ちゃんもお客さん連れて来てました。

110920-2




先週のアメマス釣りについてはまた後程‥
8/21、渚滑川へ。

朝、1時間ほどのチョイ釣り。

やや増水しており、ここぞとばかりにニンフを試してみる。


根がかりらしき感触で竿を立てるも、特に動かず

でも水中では揺らめく魚らしき姿がある。


あ、魚だ。


と気づいた瞬間にすっぽ抜けました。



その後は千葉貴彦氏のキャスティングスクールへ。

シングルのオーバーヘッド、ダブルのスペイ、


途中、土砂降りになっても、練習を止めない方々も(^^;

110821_キャス連



自分では分かっていない細かいところを、

本当に的確に指摘していただきました。



残り日没までの時間、一緒に教わっていたW氏と支流のサクルー川へ。

雨が降る中、またニンフを沈めてみる。


深みで、久々にまずまずのサイズがヒット。

手前の岩に根ズレされ、それをかわしつつ寄せてくると



スポッ。



あぁ‥OTL




2011.8.22


オリオン座を眺めながら、うっすらと世界が明るみ始める頃、

支度を始め、ポイントへ向かう。


オホーツクに注ぐ、とある川の河口。

薄暗い中、川へ上ろうとするカラフトマスが時折、水飛沫を上げる。


1年ぶりの、カラフトマス釣り。

今回は初めて1人でスタートフィッシング。


いつもなら背びれを出して群れが回ってくるのだけれど

今年はなかなかそんな場面が見えない。


日が昇り、手前の魚は全く食い気無し。


やべー、釣れねー、と困っていたところに

名人S氏が駆けつけてくれた。


食い気の無い魚を釣る方法をしばらく模索。

そしてしっかりと結果を出してしまう。


竿をお借りして、釣らせていただきました。

110822_カラフト


その後、自分の#10ロッドでも2尾追加。

スレ掛かりはほとんどバレました。



昨年は#8のシングルで、上げるのに苦労しましたが

#10のダブルでは、存分に綱引きできます。しかも楽しい。


夏限定の楽しい釣りを満喫することができました。

110822_風景



1尾はお持ち帰りして、切り身とイクラに。

イクラはあまり得意じゃなかったけれども

作って食べるとなかなか美味しく感じますね。


魚をさばくと、

命の恵みに感謝する気持ちを思い出させてくれます。
ワンフライに引き続き、今回もイベントに参加。

今年で自分は3回目、渚滑川トラウトダービー。


2人以上の組になって、仲間に計測してもらった

魚のサイズで競います。


快晴の滝上、それほど気温は高くないけれど

ちょっと暑いな~という感じ。


またもや初心者の相棒を引き連れて行ったので

まずはガイドとして役目を果たすことに。



12時の開始と同時に、皆様スタートダッシュ。

結構渋いとの前情報はあったものの、アプローチが簡単な

ポイントから釣り下ることに。


相棒にはウェット、自分にはシケーダ。


相棒もだいぶキャスティングが上手くなってきて

一人で釣らせておいても大丈夫なくらいになりました。

110702_釣りガール


しかしやっぱり渋いことに変わりはなく、

ウェットに2回アタリがあったのみ。


さすがに1匹くらい魚の顔は見たいけれども

終了時刻の19時まで、時間も少なくなってきたので

半分諦めつつ移動することに。



自分もウェットに変更し、相棒先行で釣り下ること15分ほど。


会社から電話が来たので、上司と通話。

通話中に相棒を見ていると、



何か掛かってる。


電話の向こうの上司に

「すみません、いま釣りしてるんですけど、相棒に魚が‥
 ちょっと待ってください‥」

なんて訳のわからないことを言いながら、何とかネットイン。


電話を終えて、サイズ計測。


ニジマス、14cm。

110702_ニジマス1匹目


無事エントリーする魚が出たところ、

数分後には18cmもヒット。


そろそろ自分も釣りたいけれど

もうしばらくは後攻でいようとしていたところ



また何か掛けてる。




しかもまずまずのサイズ。




落ち着かせながら寄せるものの、自分のネットインが下手くそで

なかなか捕まらず。


やっとの想いで救い上げたら


41cm。上出来!

110702_ニジマス3匹目

今年の放流魚と思われますが、状態も良く元気でした。



やっと自分も釣りできるぞ~と意気込むも

アタリが数回あったところでタイムアップ。



自分、エントリーできず。




夜は表彰式を兼ねた宴会。

110702_宴会


「偉いね~、ガイドに徹してたんだね~」と声を掛けられ

「いえ、だいぶ真面目に釣ってました‥」なんて答えたくらいにして。


弟子屈からいらしていたMさんは、自分らが最初に入ったポイント

というより入渓点で10尾釣ったというから、さすがだな~と思います。



ボウズなのにちゃっかり景品も貰い、日が変わるころまで歓談。


初めてホテル渓谷に泊まりましたが、かなり広々とした部屋で快適。



翌日はみんなで朝から川のゴミ拾いをして、帰ってきました。





人が集まる川は、いい川だと思います。

魚にとっても、人間にとっても。


また来年が楽しみです。
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